
みなさん
愛してますか?
もとい、AIしてますか?
余談はこのあたりにして、本題です。
私がずっとやりたかったのが、スプレッドシートに退職した従業員のアカウントを記載して、それを一括でOkta APIで非アクティブ(Deactivate)したかったのです。
ところが、Okta Docsを見ても、Googleで検索しても、なかなか参考記事が見つからない・・・
そんな折、社内でGeminiのライセンスが付与されたので、聞いてみたところ・・・瞬殺
/*--------------------------------------------------------------------------------------*/
/* 作成日 :2024年9月7日 */
/* 作成者 :もりぞー */
/* 処理概要:「userDeactive」シートのA列に記載されたアカウントを非アクティブにする。 */
/* 引数 :なし */
/* 戻り値 :なし */
/*--------------------------------------------------------------------------------------*/
function userDeactive() {
const okta_domain = "xxxxxxx.okta.com";
const api_token = "xxx-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx";
//スプレットシート情報
const spreadsheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
const sheet = spreadsheet.getSheetByName("userDeactive");
const headers = {
"Accept": "application/json",
"Content-Type": "application/json",
"Authorization": "SSWS " + api_token
};
let ループ変数
const 最終行 = sheet.getLastRow();
for(ループ変数=2;ループ変数 <= 最終行; ループ変数 ++){
var userID = sheet.getRange(ループ変数,1).getValue();
var users_url = "https://" + okta_domain + "/api/v1/users/" + userID + "/lifecycle/deactivate";
// ユーザー情報取得API実行
let users_response = UrlFetchApp.fetch(users_url,
{
headers: headers,
muteHttpExceptions: true,
"payload": JSON.stringify(
{
'status': 'INACTIVE'
}
)
});
sheet.getRange(ループ変数,2).setValue("OK");
}
}
31行目以降の書き方がどうしてもわからなかったのに、Geminiに聞いたら一瞬で解決しました。
危機感を覚えましたね。えぇ。
今後、生成AIを利用するのが得意な新卒が入ってきたら、AIを利用できない人は入社初日から
新卒に技術、知識量で劣るんですね。

エクセルは信用ならん!電卓じゃっ!!
とか、

インターネットの情報は絶対じゃない!辞書を引け!
とか言っている人になる可能性が私にもあるんだなと思いました。
たしかに、生成AIの回答は絶対ではないから、利用には注意が必要ですが、それは利用しないことの言い訳にはならないわけですね。
やばい。
必死に生成AIに付いていかないとだわ!!

Googleさん、太っ腹なので、無料のGoogleアカウントでも、Geminiを利用できます。
スマホから利用する場合
iOS
Googleアプリ
android
Google Gemini
—
androidのほうは、「Google Gemini」というアプリがあります。
iOSの場合は、Googleアプリを入れて立ち上げた後、Geminiボタンを押してあげると利用できるようになります。

※無料のGoogleアカウントで利用するGeminiは、Google側で学習されます。
個人情報など大切な情報は入力しないようにしてください。

