PR表記

自家製ヨーグルト

スポンサーリンク

毎年、春が近づくと憂鬱になる花粉症。去年はR-1ヨーグルトを毎日飲んだらかなり調子が良かったんです。でも、毎日1本買うと家計がピンチ……。
そこで、今年は「自宅で量産」に踏み切りました!初めて挑戦してわかった、失敗しないコツをまとめます。

【セット品】ヨーグルトメーカー 甘酒 飲むヨーグルト 塩麹 コンパクト ホワイト KYG-0800/W 1台[ボタン電池 LR41H 1個付き]
こちらの商品は下記商品のセット品です。 ・コイズミ ヨーグルトメーカー KYG-0800/W 1台 ・ノーブランド ボタン電池 LR41H 1個 ※電池の配達は商品本体とは別日になることがございます。
スポンサーリンク

【1. 準備:ドリンクタイプが最強な理由】

種菌に選んだのは、R-1のドリンクタイプ。
なぜ固形じゃないのか?それは「圧倒的に混ざりやすいから」です。雑菌が入るリスクを減らせるので、初心者にはこれ一択だと思います!
ヨーグルトメーカーは私は比較的安めのこちらの商品を選びました。
選んだ理由は、電気屋さんにこれしかなかったからです。。

【セット品】ヨーグルトメーカー 甘酒 飲むヨーグルト 塩麹 コンパクト ホワイト KYG-0800/W 1台[ボタン電池 LR41H 1個付き]
こちらの商品は下記商品のセット品です。 ・コイズミ ヨーグルトメーカー KYG-0800/W 1台 ・ノーブランド ボタン電池 LR41H 1個 ※電池の配達は商品本体とは別日になることがございます。

こちらの商品、一見コンパクトに見えますが、蛇腹式になっていて1リットルの牛乳パックも入ります。

【2. 実践:溢れさせない「100mlの掟」】

「牛乳1Lにドリンク1本入れたら溢れるんじゃ?」という不安への対策は簡単。
まず、牛乳を100ml抜く(私は先に飲んじゃいました!)
空いたスペースにR-1を注ぐ
これで計量いらず。パックの中も余裕を持って混ぜられます。

【3. 一番大事な「熱湯消毒」のやり方】

雑菌が入るとヨーグルトが腐敗してしまうので、消毒は必須。
私はフライパンにお湯を沸かし、かき混ぜる用のスプーンを2分程度グツグツさせました。専用の容器を使わない「牛乳パック方式」なら、消毒するのはスプーン一本だけで済むのでめちゃくちゃラクです!
もちろん手は流水で30秒以上洗ってください。

【4. 完成!お味はどう?】

設定温度42度で8時間待機。
パカっと開けると、そこには1リットルの真っ白なヨーグルトが!ドリンクタイプからでも、しっかり固形になりました。
味は市販のものより少しマイルドで、毎日飽きずに食べられそうな美味しさです。

【セット品】ヨーグルトメーカー 甘酒 飲むヨーグルト 塩麹 コンパクト ホワイト KYG-0800/W 1台[ボタン電池 LR41H 1個付き]
こちらの商品は下記商品のセット品です。 ・コイズミ ヨーグルトメーカー KYG-0800/W 1台 ・ノーブランド ボタン電池 LR41H 1個 ※電池の配達は商品本体とは別日になることがございます。

【5. まとめ:いくら節約になる?】

1本約150円のR-1が、牛乳1本の値段(約250円)で約10倍に増える計算です。
月間で考えると、なんと4,000円近い節約に……!
これで今年の花粉症シーズンは、お財布を気にせず菌活に励めそうです。

タイトルとURLをコピーしました