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【41歳の初陣】「クラッチ」を握った日

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ついに1月10日、運命の初教習!
「今、取らないともう取れない」と決意して入校してから数日。
ついに本日、大型バイクの初教習に行ってきました!
2年前に小型AT(ハンターカブ)の免許を取った私にとって、今回は「クラッチ操作」という未知の壁への挑戦でもあります。期待と不安が入り混じる中、教習所の門をくぐりました。

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第一印象:圧倒的な「デカさ」への恐怖

まず、教習車を目の前にして絶句しました。
「……デカい。とにかくデカい!!」

教習車:NC750X

愛車のハンターカブ(125cc)と比べると、その存在感は圧倒的です。「本当にこの鉄の塊を自分で起こせるのか?」「操れるのか?」と、教習が始まる前からいきなり不安がピークに。
「左手の感覚」が消える!?同僚の言葉を痛感
いざ実車。一番心配していた「左手のクラッチ操作」自体は、意外にもすんなりと感覚を掴むことができました。
しかし、落とし穴はその後でした。
1時間の教習を終える頃には、左手がパンパンに……。
会社の同僚たちがツーリングの際に「左手が疲れた、握力が限界だ」と言っていたあの言葉。
「オートマの私には関係ない話だな」なんて思っていましたが、今日その意味を痛いほど理解しました。
ハンターカブにはない、この「操っている感」と引き換えの疲労。これも大型ライダーへの洗礼なのだと感じます。

安全靴の誤算:ギア操作の難しさ

もう一つの苦戦ポイントは「左足のギア操作」でした。
今日は安全靴を履いて挑んだのですが、靴の厚みのせいで、シフトアップ・ダウンの繊細な感覚が掴みづらかったのです。
ハンターカブの「踏むだけ」のシーソーペダルとは違い、つま先を滑り込ませて掻き上げる動作。安全靴の硬さが仇となり、何度も「今、ギア入ったかな?」と戸惑う場面がありました。これは次回への反省点です。

初日を終えて:41歳の挑戦はまだ始まったばかり

正直、体力的には想像以上にハードでした。
でも、あの大きなエンジンが震え、自分の操作で巨体が動き出した時の感動は、小型では味わえないものでした。
「やっぱり挑戦してよかった。」
次回までに、スムーズなシフト操作を目指してイメージトレーニングに励みます!

余談:免許の抜け穴

私はこれまでクラッチ操作をしたことがありませんでした。 本日、教習所の教官の方と「モンキーのような50ccのバイクでもクラッチ操作が必要なのに、原付免許で乗れてしまうんですよね」という話をしました。 そう考えると、原付免許にも「AT限定」のような枠組みがあってもいいのではないか、なんて話をしました。

●バイクの免許一覧
①原付免許※50cc以下
②小型限定普通二輪免許(AT限定)※50ccを超え125cc以下
③小型限定普通二輪免許※50ccを超え125cc以下
④普通二輪免許(AT限定)※125ccを超え400cc以下
⑤普通二輪免許※125ccを超え400cc以下
⑥大型二輪免許(AT限定)総排気量が400ccを超えるバイク
⑦大型二輪免許※総排気量が400ccを超えるバイク

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