
今回は久しぶりの徒歩キャンプに行ってきたので、その様子をご紹介
キャンプ地:リッチランド
今回は久しぶりの徒歩キャンプ!
場所は、神奈川県の清川村にある「リッチランド」
以前からちょくちょく利用させていただいているキャンプ地ですが、今回は徒歩で行ってきたので、その様子をご紹介。
徒歩でのアクセス:
小田急線「本厚木」から宮ケ瀬行きのバスに乗り、「坂尻」のバス停で降車。(35分ほど)
その後、坂道を歩いて25分ほどでキャンプ場に到着
持ち物:

リュック(karrimor – クーガー 45-60)
タープ
テント
テントポール
ペグ
グランドシート
アルミシート(seria)
寝袋
キャンプマット
枕
エマージェンシーシート
LEDランタン
オイルランタン
イス
テーブル
クーラーバッグ
ガスコンロ
クッカー
スキットル
ナイフ
手斧
焚き火台
ウェットシート
タオル
歯ブラシ、歯磨き粉
ヤマビルファイター
虫よけスプレー
モバイル充電器

この日のバックアップの重量は15kg!!欲張って詰め込みすぎました・・・
訪れたのは、2023年10月の後半
日中の気温は19℃
夜は14度
夏場はヒルもいますが、今回は幸い出くわしませんでした。(ヤマビルの活動時期は4月~11月)
キャンプ場には、お猿さん、ヘビ、カエル、ミミズ、沢ガニがいました。

この階段を上がると管理棟があります
地面は、土と砂利が入り混じっており、アルミペグも使えますが、メインポールに使用するなら、20cm以上のペグが必要かと感じました。
地面の写真がなかったので、こちらをご参考にしてください。

サイトは全体的に平らにならされてますが、森の中にあるキャンプ場なので、少し歩くと大自然を味わうことができます。
私がこのキャンプ場で一番好きな景観がこちらです。

で、今回のキャンプの目的は、先日購入したオイルランタンを使うこと。
オイルランタンって代物は、どうやったって映える!
とにかくかっこいい!
明るいときにただテーブルの上に置いておいてもいいし、夜はさらに魅力的な明かりを灯します。



こちらのVASTLANDさんのオイルランタンですが、私はSサイズを購入しました。
私の考えではオイルランタンは、明るさよりも雰囲気を重視するギアかなと。
昨今のキャンプブームで、他メーカーが軒並み値上げしている中、VASTLANDさんだけは、お手頃価格で提供してくれる。
これからも応援したいメーカーさんです。
まだまだ書きたいことがあるのですが、文章を書くのに不慣れなもので、このあたりで。
拙い記事を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

写真中央には、焚き火の最中に寄ってきた沢ガニさん。
危ないよ~笑

