PR表記

【41歳の挑戦】小型ATから大型二輪へ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

山中湖で感じた「125ccの壁」

先日、職場の方々と行った山中湖へのツーリング。
愛車のハンターカブでトコトコ走るのは最高に楽しかった……はずなのですが、並んで走るのはハーレーやNinja、レブルといった大型バイクたち。
登り坂や加速の瞬間、私だけが低速に入れてフルスロットル(ハンターカブの4速だと登り坂がのぼれません・・・)
みんな余裕で運転しているのに、私だけが必至こいてアクセルひねって、、、
あげく有料道路に入ろうとして、、、
125ccは、高速道路も走れなければ、保土ヶ谷バイパスだって走れません・・・

無謀!?「小型AT」からいきなり「大型MT」への飛び級

現在私が持っているのは「小型限定AT」。クラッチ操作すら経験がありません。
そんな私が、いきなり200kgを超える大型バイクに挑むことに決めました。
普通二輪(中免)を飛ばして、一気に大型免許を取得しようと。
「400ccを挟まずに大丈夫?」という不安もありますが、目標はあくまで大型バイク。それなら最短距離で挑んでみようと思ったのです。

41歳の決断。「今じゃないと、もう取れない」

なぜこのタイミングなのか。実は、2年前に小型免許を取った時の苦い記憶があります。
教習所のコースが、驚くほど覚えられなかったのです(笑)。
最近は普段の生活、仕事でもどんどん物を忘れていく。
「人は忘れる生き物」なんて誰が言ったか知りません。
忘れたことすら忘れていきます。
「記憶にございません」
なんていい言葉でしょう。
無いんですから。記憶が。だから嘘は言ってません!
2年前の小型ATを取得した時は、結局はすべて一発でクリアできたものの、「これが5年後、10年後だったら……?」と考えたら怖くなりました。
「大型に乗りたいという夢があるなら、脳も体も一番若い『今』しかチャンスはない」
そう自分を鼓舞して、もう一度教習所に通い始めました。

期待と不安:未知の「左手(クラッチ)」操作

2026年1月10日(土)から、いよいよ実車教習が始まります。
楽しみなのは、やっぱり大型バイクの圧倒的なパワーを体感すること。
一方で、最大の不安は「左手のクラッチ操作」です。
オートマのハンターカブにはなかった操作を、あの重い車体を支えながらこなせるのか。
41歳の挑戦、まずは「エンストせずに発進すること」を目標に頑張ります!
※1速(発進)→ニュートラル(N)→2速 これ考えたの誰、、途中のNいる!?

免許を取ったその先は…

無事に免許が取れたら、大型バイクをレンタルして、道志みちでも走ろうかと思います。
維持費を考えて「所有」はせず、たまに贅沢に大型の風を感じる。
そんなスマートなバイクライフを夢見ています。

タイトルとURLをコピーしました